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赤ちょうちんでひとりごと

音楽を愛して止まないAKKO(晶)のお気楽なひとりごと。自分の好きなことや感じたことを徒然なるままに綴ってます。

なんと大きな平城京!(語呂合わせ秘話?)

Life

0e55djq0_2 今年は平城京遷都1300年ということで、23日から奈良の平城京跡に復元された「大極殿(だいごくでん)」が一般公開されましたね。テレビで見ているだけでもとにかく壮大で、それになんといっても夢とロマンがあります。いにしえの日本人、しかも私のような庶民は入ることなどできなかっただろう空間が現代に復刻していくなんて、考えるだけでも心踊ります!近いうちに是非行ってみたい場所ですね。

平城京」と聞いて誰でもすぐに思いつくのはやっぱり、"なんと(710)大きな平城京"というこの語呂合わせですが、私は中学3年の時、高校受験用に語呂合わせを作ったことがあります。1920年辺りからに頻繁に起こる戦争に関わる細かい年号を覚えるのに必死で頭をひねった作品、その名も名付けて「一休さんシリーズ」!今でもよく会う中学時代からのくされ縁友人ども6名からの熱いリクエスト応えて、先日今一度掘り起こし、そして再版したものをここに一挙公開しま~す。

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自分での自信作は「世界恐慌でも一休肉(1929)を食う」「国家総動員法に一休さんは(1938)関係ない」なのですがどうでしょうか?まあ、一休さん、この時代どの出来事にも全く関係ないんですけどね(笑)。今思うと初めての受験に立ち向かううら若き少女が作った駄作、なんだか微笑ましいじゃあないですか。こんな時代もあったのねえ~。