読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤ちょうちんでひとりごと

音楽を愛して止まないAKKO(晶)のお気楽なひとりごと。自分の好きなことや感じたことを徒然なるままに綴ってます。

赤ちょうちん、果実酒充実化計画 ~かりん酒を漬けてみる~

Foods/Recipe

先日の記事でも書いたとおり、果実酒ポットの一つが空っぽになったので「次はかりん酒なんてどうかなあ?」と漠然と思っていたのですが、今日、ジム帰りにいつものように近所のダイエーに寄ったら、なんと待ってましたと言わんばかりに「かりん」が果物コーナーに並んでました。山梨産の結構大きくて立派な「かりん」が3つで398円だったので即購入。今まで気にして見たことがなかったのだけど、「かりん」って普通のスーパーでも売っているものなのね~。風邪が喉から来る私は「のど飴(かりんエキス配合)」にはよくお世話になっているのですが、「かりん」って果実自体は生まれて初めて買った気がします。

家に帰ってから「かりん」が入っていた袋の中に入っていたチラシや、ネットでの情報を参考にして早速漬けてみました。「かりん」の実は結構堅いので手を切らないように注意しながら輪切りにして、果実酒ポットに投入。そういえば「かりん」の実って今まで食べたことないなと思ったら、渋くて堅いため生食には適さない果物なんだって。そしてこの「かりん」自体の渋みはホワイトリカーに漬け込むほどに薄らいでまろやかになり、かりん酒の仕上がりはきれいな琥珀色になるみたいなので、なんだか楽しみだなあ~(まだまだ先の話だけど・・・)。

おまけにかりんの種は保湿力があって紫外線防止効果もあるとのことで、種だけを焼酎に漬けて化粧水にする人もいるそうです。喉にも良いし「かりん」って効能の多い果実なんですね。またひとつ勉強になりました!何はともあれ、レシピはこちら(↓)。

<かりん酒>
【材料】
Karin かりん     大3個 (約1kg)
氷砂糖     300g
ホワイトリカー 1.8L

【作り方】
①かりんはぬるま湯に浸してタワシなどで表面をこすりぬめりを取る。
②かりんの水気を良く取り、2~3cm位の輪切りにする。(種からもエキスが出るので取らないこと)
③かりん(種つきのまま)と氷砂糖を保存容器に入れる。
④③の保存容器にホワイトリカーを静かに注ぎ、冷暗所に保存する。
⑤6ヶ月ぐらいしたら飲めるらしいけど、1年くらいは熟成させたほうが味に深みが出るとか。←楽しみ!
※写真の左側が今日漬けたかりん酒、右側は5/28に漬け始めた梅酒(記事はこちら)。