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赤ちょうちんでひとりごと

音楽を愛して止まないAKKO(晶)のお気楽なひとりごと。自分の好きなことや感じたことを徒然なるままに綴ってます。

続ける勇気、忘れない気持ち 2012 ~第2回花田塾チャリティセミナー~

TOEIC/English Life

またまたブログの更新を滞らせてしまいました。訪問して下さっている方々、毎度申し訳ございません!

Planter_2昨日は同じ志を持った人たちとの素晴らしいイベントに参加して、多くの方からたくさんの刺激をいただきました。今日はなんだか心にぽっかりと穴が開いた感じです。この虚無感を埋めるべく、今日は「家事デー」と称して、先送りにしていた諸々の家事を一気にやってみることにしました。手こずったのは"なんちゃってMyガーデニング"。大家さんに頂いた発砲スチロールの保冷容器の高さをカッターで半分に切り、プランターの水受けを作ったのですが、ふと気がつくと部屋の中も私自身もスチロールの細かいくずで真っ白けになってました・・・。とほほ。七転八倒の末に完成した水受けをプランター台にセットしたらこんな感じ(写真右)。今日は「青じそ」の種をまいたので、これでバジルと青じそは完了です。あとはおつまみ作りに使い勝手の良さそうな「唐がらし」の苗を植えようっかなと計画中。植物の成長は心癒されますね~。楽しみが1つ増えました。

さて、冒頭で触れた素晴らしいイベントなのですが、昨日は「第二回花田塾チャリティーセミナー」へ参加して参りました。セミナーの講義内容の詳細は割愛しますが、備忘録として自分にとって興味深かったことを書いておくと、実は私もTOEICのPart2、3、4は設問文を日本語でretentionしています。自分の中では果たしてこの方法で良いものかどうかと疑心暗鬼だったのですけれど、今の自分の実力レベルだとこのやり方でもいいのだなと再確認できて、なんだかモチベーションがあがりましたね。あと「勉強貯金」のお話はとてもためになりました。語学を長く続けていくには、あまり自分を追い込まずに「精神的な面」での工夫も大切なんですね。これは自分なりの工夫して是非取り入れてみようと思います。

今回縁あって、朝日新聞出版の齊藤さんと共にセミナー運営事務局という任務を授かりました。Q&Aセッションは、事務局のお話を頂いてから無い知恵を絞って考えた「事前にHUMMER講師への質問を参加者から募集して、花田先生を"新宿NO.1ホスト"、じゃなかった(笑)、HOSTとして講師のお二方に掛け合いをしていただく」という私の提案が採用されたのですが、本番までお互いに全く打ち合わせをしていないということで、どんな風になるのかとワクワクしていました。1つ1つの質問に真正面から受けて立つHUMMERさんの回答をトリガーとしたお二人の掛け合いに、次の質問もうまく絡ませながら、さらに話題を膨らませていく花田先生の見事なまでのアドリブの妙もあって、まるで私が大好きなJAZZライブを見ているかのようでした。私のつたない提案をとても素敵なカタチにして下さいまして、花田先生、HUMMERさん、ありがとうございました。ちなみにこのセッションは「King of TOEICerへの10の質問」という名で提案したのですが、某出版社本の第3章の丸パクリがあからさまということなのか採用に至らず・・・(笑)。
※追記1(5/2)
Facebookの「TOEIC特急」にQ&Aセッションの動画がアップされました(こちらから行けます)。提案者としては最終的にこのようなカタチになってめちゃめちゃ感動しています。齊藤さん、ありがとうございます~。
※追記2(5/2)
HUMMERさんがQ&Aセッションの質問すべてに対してブログで回答をアップされました(こちらから行けます)。「質問者全員に回答があれば質問された方も嬉しいと思うのですが・・・」という私の無謀な提案をこのようなカタチにしていただきまして、HUMMERさん、ありがとうございます~。ご無理申し上げてすいませんでした(汗)。

懇親会も総勢50名という大所帯となったのですが、「同じ志を持った人達とこんな風に学べるのは最高に素晴らしいです!」というHUMMERさんのお言葉どおり、顔馴染みの方も初対面の方も各テーブルでいろんな話の華が満開という感じで、懇親会参加の皆さんの眼がみんなキラキラとしていてホントに素敵な場となっていました。懇親会の参加人数はセミナー当日もプラスマイナスが目まぐるしく変わったのですが、齊藤さんのご尽力で、お店への人数調整を開始ギリギリまでがんばった甲斐がありました!私自身も日常の業務ではなかなか知り合えない同じ業界の方や、同じくらいのスコアでがんばっている方とお話できる機会があり、とても有意義な時間を過ごすことができました。素晴らしい懇親会の場を手配して下さった齊藤さんに感謝です。

今回のこのセミナーは東日本大震災で被害にあわれた方々への継続的支援ということ、そして、会場提供という朝日新聞出版の齊藤さんの男気あふれる粋な計らいもあって、参加費用の全額が「福島・宮城・岩手3県の社会福祉課」に寄付されます。図らずも、今回のセミナー運営事務局の二人とも、家族がこの震災の被災者となったのですが、被災者の家族としても、1人の日本人としても、続けていく勇気、そして、忘れない気持ちがこれからは本当に大切なんだと思います。私の家族は現在は元の生活に戻っておりますが、津波の被害にあわれた方や原発放射能規制区域にお住まいだった方はまだまだ先の見えない不自由な生活を強いられていることでしょう。一刻でも早く被災者の皆様が元の生活に戻られることを心から祈ってやみません。