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赤ちょうちんでひとりごと

音楽を愛して止まないAKKO(晶)のお気楽なひとりごと。自分の好きなことや感じたことを徒然なるままに綴ってます。

続ける勇気、忘れない気持ち 2014 ~第4回花田塾チャリティセミナー~

TOEIC/English Music

今朝方、東京ではちょっと大きい地震がありベットから飛び起きました(ここは震度4だった模様)。結構長い間揺れていましたので、イヤな予感が走りましたが、今回は津波の心配はないとのことで少しホッとしました。地震といえば、昨日は「第四回花田塾チャリティーセミナー」へ参加して参りました。去年の花田先生神崎先生TEXさんに加え、今年は人気TOEICブロガーのOJiM監督が加わり、計4名の豪華講師陣です。セミナー本編の私の気づきを下記で簡単に触れておきます。

まずはPart2から。相手が仕掛けてきたQuestion(技)に自分ならどうAnswerする(受ける)のか「Part2は剣道の一本勝負のよう」と言われる花田先生のセッションは、その想像力を引きだす面白い演習でした。TOEIC的な回答はこれ。
Q1: Who did you speak with the phone?
A1: She didn't give her name.  ← これ難しいなあ~。
Q2: Would you like to attend a conference for hotel managers?
A2:  It depends on when it is.
Q3: You're familiar with this graphic software, right?
A3: I used it at my previous job.
Q4: I had to ride my bicycle to work. 
A4: Did you miss the bus?
この会話は日本語生活ではどれもありがちなシチュエーション。でも、英語となるといきなり難易度があがりますね。私も剣士のはしくれとして(←関係ないっか)、この手の攻撃にしっかり切り返していけるようにしておこうと思います。

Ojim_5 ペアワークで会場の雰囲気が和んだところで、満を持して今回の特別ゲストOJiM監督の登場です。「緊張した」とおっしゃっていたOJiM監督ですが、そんなことは微塵も感じさせない素晴らしいプレゼン力。無線マウスとパワポのアニメーションを巧みに使いこなして、まるでスティーブ・ジョブスのようでした(←誉めすぎ?)。ところどころにギャグを絡めての組み立ても絶妙で、ユニクロからGAPに行く「間」が個人的にはめちゃよかったです~。「オーバーラッピング」「シャドーイング」と「キモチを込めた音読」で砂山のトンネルを掘るように双方からアプローチするというOJiM理論、とてもわかりやすくしっくりきました。

次のTEXさんのセッションは私の苦手な「現在分詞vs過去分詞」。今回のアプローチは以前TEXさんのこのブログ記事で読みましたが、リアルで解説を聞くことができてよかったです。確か公開テストでは「encourage」でミスしたのですが、sign→人のベクトルでencourageという動作が働いて「encouraging sign(明るい兆し)」ですね。なんでも何カ月後に書籍で出版されるそうなので発売が楽しみです。

Part7では「速音読」にチャレンジしたわけですが、衝撃的だったのは神崎先生の「5問付きの問題で2問間違うくらいが「速音読」としてちょうどいいスピードだと思います」というご発言。「速音読」という観点でいうと「5問全問正解」では読み方が遅いとのこと。目からウロコでした。意味がわかるギリギリの速さで音読することを「速音読」というのだそうですが、「意味がわかる」≠「問題を全問正解する」ということなのですね~。いつも設問を読んでから問題を読むクセがついているため「速音読」というものを勘違いしていたようです。いい発見ができました。

Paper 今年も朝日新聞出版の齊藤さんと一緒に事務局を担当し、タイムテーブルと、Q&Aセッションでのパワーポイントを採用していただきました。セミナー当日にプログラムに盛り込まれる内容が急遽追加となったりして、資料の印刷など事務局サイドの準備は当日までバタバタでしたが、先生方は本番前の簡単な打ち合わせと本番でのアイコンタクトで、あんな見事なまでの講義バトンリレーと掛け合いになるなんて、ホントまさにJAZZそのものでした。花田先生がこだわられる「何が飛び出すかわからないライブ感」がいっぱいで、今年も参加者のみんなに笑顔あふれるイベントになりました。そうそう、折しもこの日の朝日新聞にこんな広告(写真左)が出ていましたね。累計90万部突破の大ベストセラーの著者と参加者の共演とも言えたかもしれません。

余談ですが、往年の大女優オードリー・ヘプバーンさんと同じ、この日はMy Birthdayだったのですが、懇親会で突然紹介があり、そんな展開は夢にも思わなかったので、もうびっくりするやら恥ずかしいやら・・・。でもいろんな方から「おめでとう~」と祝福していただき、思い出に残るいい誕生日になりました。

今回も参加者全員の義援金については昨年同様下記の3つの基金に寄付することになりました。
宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」
福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」  
岩手県「いわての学び希望基金」
TEXさんも講義の中でお話されてましたけれど、今、何不自由なく勉強できる環境にいる尊さに感謝しなくてはいけませんね。東北のちびっこたちも力いっぱい遊んで学んでいけますように。

最後に、今回のテーマ曲「Be The Light」ですが、ONE OK ROCKのボーカルのTakaは留学等することなく、日本でこの発音を身につけたようです。ネイティブが歌っているのかと錯覚するほどの素晴らしい英語の発音からも、そして歌唱力の高さからも海外での評価は絶大とか。「Be The Light」は歌詞も豊かですね。心にしみます。ONE OK ROCK、これからも注目していこうと思います。


Be the light/ONE OK ROCK ~東日本大震災ver~ - YouTube

「Be the light」 作詞:Taka 作曲:Taka

Just the thought of another day
How did we end up this way
What did we do wrong?
God

Even though the days go on
So far so far away from
It seems so close

Always weighing on my shoulder
A time like no other
It all changed on that day
Sadness and so much pain

You can touch the sorrow here
I don't know what to blame
I just watch and watch again

Even though the days go on
So far so far away from
It seems so close

Even though the days go on
So far so far away from
It seems so close

What did it leave behind?
What did it take from us and wash away?
It may be long
But with our hearts start a new
And keep it up and not give up
With our heads held high

You have seen hell and made it back again
How to forget? We can't forget
The lives that were lost along the way
And then you realize that wherever you go
There you are
Time won't stop
So we keep moving on

Yesterday's night turns to light
Tomorrow's night returns to light
Be the light

Always weighing on my shoulder
A time like no other
It all changed on that day
Sadness and so much pain

Anyone can close their eyes
Pretend that nothing is wrong
Open your eyes
And look for light

What did it leave behind?
What did it take from us and wash away?
It may be long
But with our hearts start a new
And keep it up and not give up
With our heads held high

You have seen hell and made it back again
How to forget? We can't forget
The lives that were lost along the way
And then you realize that wherever you go
There you are
Time won't stop
So we keep moving on

Yesterday's night turns to light
Tomorrow's night returns to light
Be the light

Some days just pass by and
Some days are unforgettable
We can't choose the reason why
But we can choose what to do from the day after.
So with that hope, with that determination
Let's make tomorrow a brighter and better day