赤ちょうちんでひとりごと

音楽を愛して止まないAKKOのお気楽なひとりごと。自分の好きなことや感じたことを徒然なるままに綴ってます。

伝説のロック漫画「8ビートギャグ」で大盛り上がり!

先週の中ごろに、こんなメールが赤ちょうちんにやってまいりました~。
AKKOさん、週末、ロックバーどう? 一緒に行かない?」
「行く、行く~(^^)v」
ということで、昨日は元TOEIC仲間、今は音楽仲間のtakaさんと、ロックバーstar starさんに行ってきたのでした~。

ここのロックバー、お酒のお値段がお手頃価格なのが素敵すぎ!リクエストをするとお気にいりの曲もかけていただけるとのことで、チープ・トリックジャパンの曲をかけてもらったりした私たちですが、ここで、私には嬉しさぶっ飛びの情報をいただいたのでした~。

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それは、takaさんからの↓こんな情報。
シマあつこ先生8ビートギャグ、今、かなり盛り上がってるんだよ~。AKKOさん知ってた?」
「え~~、全然知らなかった~」
すると、お隣の席にいたお客様(ロッカーのお洋服着用、おそらく同年代)も、この話に参戦してきて、このネタで大いに盛り上がったのでした。

8ビートギャグって何ですか?」という方のために、軽く説明しておきますと、80年代に「音楽専科」と言う雑誌がございまして、そこに連載されていたシマあつこ先生のギャグロック漫画のことでございます。国内、海外のロックアーティストが実名で登場していて、ホモネタや女装、学園モノ等、毎回、フィクションの世界で大暴れします。その中でも、教授(坂本龍一さん)ジャパンデヴィット・シルヴィアンとのカップル話が最高なのです。基本的にいつもデヴィちゃんの片思いなんですが…(笑)。

ちなみに…。赤ちょうちんには、当時本屋さんで買った、第1弾と第2弾の2冊がございまする~。今となってはお宝モノ過ぎますね~。いろんなミュージシャンの面白ネタ満載で、8ビートギャグファンにはたまりません。あ~、懐かしや~、伝説のロック漫画!

f:id:akikomusic:20180924130035j:plain写真左:デヴィット・シルヴィアン教授(坂本龍一)、写真右:ボーイ・ジョージ 

で、あっという間に時間が過ぎてしまい、終電も近づきつつあった私たちは、音楽の空間に後ろ髪を惹かれながら、お店から去ることになったのでした~。帰り際にかかっていた、私が大好きなTOWER OF POWERの名曲「WHAT IS HIP?」をバックに、泣く泣くお店とさよならです(涙)。心残りなので、今日はこのアルバム聴いてま~す。ソウルミュージック、らぶ♥♥。

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<追記>
takaさん、誘ってくれてありがとう~。めちゃめちゃ楽しかったです~。また行きましょうね~。