赤ちょうちんでひとりごと

音楽を愛して止まないAKKOのお気楽なひとりごと。自分の好きなことや感じたことを徒然なるままに綴ってます。

熱中症の中、編み図の奥深さに感心する ~底板使いのバック~

もういいぞ~と思う方もいるかもしれませんが、初の熱中症のネタが続きます(笑)。1.5日間の熱中症では、体温は38~39℃と高熱ではあったのですが、風邪の時と違って、高熱による寒気は全くありませんでした。体調がいいとは言えないまでも、熱の症状以外はまあまあ元気。とはいえ、外出するとまではいかないので、この時間を活用して編み物の小物を編んでみました。

先月、手芸屋さんで、スキー毛糸さんスキークラフトルームガゼルというジュート系の夏糸が大安売りしているのを発見。購入時にバックの編み図を無料でいただけるということなので、158番の毛糸を5玉購入してみたのでした。いただいた編み図をよく見ると、ハマナカさんで販売している楕円底板を使ってバッグを編むそうな。この底板使うの初挑戦です。

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熱中症だけど、小物だから楽勝さ(^^)」と高を括っておりましたが、いざ編み始めてみると編み図が全然読みとれない・・・。「こんな記号って見たことないなあ~。熱中症だから分からないのかな~」と図面をガン見すること40分。

あ~、1目ズレの長編み&くさり編みを重ねて編んでるのか!と編み図を読みこめた時はホッとしたと同時に、こんな編み図の組み合わせもあるのね、と熱々のカラダでちょっと感動。

という訳で、その時に編み上げた底板使いのバックが↓こちらでございます。楕円底板を編みつけると床に置いても汚れにくいし、バックの強度もしっかりしていて良いですね(^^)v。この底板ですが、丸型や長方形型、そして、レザーの底板もあるようなので、また時間に余裕ができたら使ってみたいな~。

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