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赤ちょうちんでひとりごと

音楽を愛して止まないAKKO(晶)のお気楽なひとりごと。自分の好きなことや感じたことを徒然なるままに綴ってます。

続ける勇気、忘れない気持ち 2013 ~第3回花田塾チャリティセミナー~

TOEIC/English Life

Natsu 世間はゴールデンウィークなんですよねー。朝の身支度時テレビを付けているとしきりにゴールデンウィーク情報が出ますが、私の会社がカレンダーどおりの勤務のせいか、はたまた歳をとったせいか(笑)、今ゴールデンウィークの真っただ中という実感が全くありません。でもなんだか特別なことをやらなくちゃいけない気分にだけさせられるので、仕事帰りにお気に入りの花屋さんで夏用のリースを買い早速掛け替えてみました。こんな感じです(写真右)。なんだか爽やか~!これで赤ちょうちんには「冬用(クリスマス仕様)」「秋用(紅葉仕様)」、「夏用(新緑仕様)」が揃ったことになります。「春用(桜仕様)」なんて売ってたら欲しいかもー。あるのかな?どなたか情報ある方教えて下さいませー。

さて本題です。昨日は「第三回花田塾チャリティーセミナー」へ参加して参りました。今年は去年の花田先生HUMMERさんに加え、神崎先生、さらに飛び入り参加でTEXさんが加わり、計4名の豪華講師陣でした。セミナーの講義内容の詳細は割愛しますが「講師陣が選ぶ"TOEIC Part1 Word"ベスト10」が私は興味深かったですね。ベスト10の中では"ledge"や"shrub"や"cubicle"はお目にかかるたびに毎回辞書引いて毎回忘れていた単語ですが、昨日のActivityでしっかり記憶に定着しました。もう忘れない自信があります。あと、私自身が2年ちょっと前に記事(詳しくはここをクリック)にしていた"cupboard"が入っていたのはなんだか嬉しかったなあー。この発音を知った時はホントにびっくりしたので、結構思い入れのある単語です(←大袈裟)。

Usa今年も去年のイベントに引き続き、朝日新聞出版の齊藤さんと二人でセミナー事務局を担当させていただきました。私が提案したアイデアを先生方にちょっと採用していただき嬉しかったです。ありがとうございます~。昨年同様、今年も先生方どうしの顔を合わせての打ち合わせはおそらく本番前の1時間弱だけなのかと思いますが、JAZZ MUSICIANもびっくりのアイコンタクトで、本番は見事な掛け合いが繰り広げられていました。まるでJAZZライブ!そして、アクティビティや問題演習の合間に参加者からの質問を絡ませていく構成も楽しかったですね。まさに"生TBR"!大好きで毎週かかさず見ていた"ベストヒットUSA"のオープニング曲も懐かしかったなあー。学校英語はほぼ赤点でしたが洋楽だけはよく聞いてた私には鳥肌もんでした。あっ、この番組、実は今も毎週火曜にBS朝日でやっているんですよ。でも私がかぶりつきで聞いてた頃はこっちのロゴでしたね(写真左)。あー、懐かしや青春の思ひ出・・・(←おやじくさっ)。

懇親会は講師陣&事務局スタッフも驚きの総勢70名近い大所帯。でも先生方が各テーブルを廻ってとてもフランクに話しかけて下さるのでこの出席率は納得ですね。先生方のサービス精神に脱帽です。同じテーブルで初めてお会いする女性がなんと奇特にもこのブログを読んで下さっていました。びっくりをとおりこして感激です。「去年の海外の出張記、楽しく読ませてもらいました」となどと言っていただき嬉しかったですね。ありがとうございます~。英語に関連する記事が少ないのに訪問いただき恐縮です。もしよかったらコメント残していって下さいね~。こんなサプライズも懇親会があってのこと。当日も参加人数に出入りがあり参加費の集計でバタバタしましたが、お店のお得意様(?)の齊藤さんの手腕で人数対応もバッチリでした。ほっ。今年も素晴らしい懇親会の場を企画運営して下さった齊藤さん、ありがとうございます~!懇親会もめちゃ楽しかったです。

今回、寄付金の送付先については私も提案させていただく機会をいただきました。英語という「学び」の場を通じて花田先生のチャリティーの趣旨に賛同して集まってきた参加者は、今不自由なく勉強できるという環境にいる尊さを実感しているのではと考えました。被災地には勉強したくてもできないかもしれない子供たちや、震災で親や思い出の品を失った子供たちの心の傷が大きいのでは思い、仙台に住んでいる家族、現地でボランティア活動をされている知り合い(←追記2参照)、そしてWeb検索などを通じて自分なりに情報を集めていくと、震災孤児たちに寄付するための基金が3県庁ともに存在していることがわかりました。花田先生に提案してみましたところ、先生も同じ着眼点でいらしたようで、今回は下記の3つの基金に寄付することになりました。
宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」
福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」
岩手県「いわての学び希望基金」
講師の方や参加者みんなの善意ある想いが現地のちびっこたちに届くことは嬉しいことですね。

実はセミナー事務局の二人とも東北出身で、家族は命は無事でしたがこの震災の被災者となりました。私自身は震災後しばらくの間、全く連絡が取れなかったあの時の不安と焦りを今でも思い出します(ここに記しました)。津波原発事故の被害に遭われた方は先の見えない生活をまだまだ不安に思われていることでしょう。セミナーの最後に福島県いわき市出身の斎藤さんが発した短いながらも気持ちのこもったメッセージを聞き、私の気持ちをも代弁して下さっているようで目頭が熱くなりました。花田先生も最後におっしゃっていましたが、勇気を持って活動を続けていくことが大切なんだと思います。とかく日々の生活に忙殺されがちですが、この気持ちを忘れずに持ち続けたいと思っています。一刻でも早く被災者の皆様が元の生活に戻られますように。そして、ちびっこたちが明るい笑顔で未来に向かって大きく羽ばたいていけますように。

<追記1>
急なお願いにもかかわらず受付のお手伝いを快く引き受けて下さったまりこ。さんあずきさん、ありがとうございました~。"受付GIRLS"打ち上げ@赤ちょうちんを近いうち企画しますねー。
<追記2>
今回、私にいろいろ現地情報を下さったプロJAZZドラマーの広瀬潤次さん被災地にJAZZ演奏を届け、被災者の方々に心のケアをしてもらいたいという"JAZZ FOR 東北"の発起人代表で、今も定期的に被災地を訪問されておられます。心温まる素敵な演奏活動がアップされていますので、ご興味のある方は”JAZZ FOR 東北"のサイトを見て下さいね。