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赤ちょうちんでひとりごと

音楽を愛して止まないAKKO(晶)のお気楽なひとりごと。自分の好きなことや感じたことを徒然なるままに綴ってます。

"ハングル能力検定試験" に初チャレンジ

Qualification

Korean_test_2以前の記事でも書いたとおり、この4月よりNHKの語学講座「まいにちハングル講座(月~金)」「アンコールまいにちハングル講座(月~金)」を聞き始めましたが、今のところなんとか1日も欠かすことなく聞けております。勢いにまかせて、今日、"ハングル能力検定"の5級と4級を受けてみました。しかも生まれて初めての親子受験(with 母親)。彼女は3級の受験なので違う教室だったのですが、ちょっと照れくさかったです・・・。

ハングル能力検定協会のホームページによれば、受験のレベルと範囲は下記とのこと。
【5級】
・初級前半の段階。60分授業を40時間受講した程度。
・韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階。ハングルの母音と子音を正確に区別でき、約450語の単語や限られた文型を用いて作られた文を、読んだり聞いたりすることができる。
・決まり文句としての挨拶や簡単な質問ができ、またそういった質問に答えることができる。
・自分自身や家族の名前、特徴や好き嫌いなどの私的な話題、日課や予定、食べ物などの身近なこと(事実)について伝え合うことができる。
【4級】
・初級後半の段階。60分授業を80時間受講した程度。
・比較的使用頻度の高い約950語の単語や文型を用いて作られた文を、読んだり聞いたりすることができる。
・決まり文句を用いて様々な場面で挨拶ができ、事実を伝え合うことができるだけでなく、レストランでの注文や簡単な買い物をする際の「定型化された」依頼や簡単な誘いなどを行うことができる。
・自分の力で辞書を引き、知らない語の意味をある程度把握することができる上、頻繁に用いられる単語の組み合わせ(連語)についても一定の知識を持ち合わせている。
・短い文を読み、何について述べられたものなのかをつかむことができ、メモ書きや領収書などの実用的な文や、切符や映画のチケットなどを見て必要な情報を得ることができる。

Korean_4 私の場合、NHK講座が始まってからの受講時間が
15分番組×5日/週×9週(6/6まで)×2番組=1,350分=22.5時間
なので、5級レベル(40時間)すら全く足りてませんね。ラジオ講座以外にはハングル検定対策用の問題集を2冊やっただけです。何年か前にちょこっとだけ勉強していた知識や韓国旅行で覚えた単語だけでは今回の受験はちょっと無謀だったかも。まあ「参加することに意義がある」ということで、結果を楽しみに待つことにします。

結果がどうであれ、韓国語のNHKラジオ講座だけは続けようと思っています。理由は2つ。1つ目はせっかく始めた学習なので継続することが大切だと思うこと、2つ目は地下鉄乗り過ごし防止のためです。私の場合、電車の中で本など読む時に、雑音をシャットダウンするのに耳障りの良いJAZZピアノトリオを小さくかけながら読んでいるのですが、それでリラックスしちゃうせいか時間の感覚が大きく麻痺していて、ヘタすると5駅くらい平気で乗り過ごしちゃうんです。シカゴのオヘア空港でもミルウォーキー行きの飛行機にまんまと乗り遅れた輝かしい(?)実績があるくらい(詳しくはこちらから)。NHKラジオ講座って1講座が15分なので、私の通勤時の乗り換え駅までの所要時間(18分)とリンクがバッチリ。『朝のラジオ講座を聞き終わったら地下鉄を降りる』、これでこれからも乗り過ごすことはないでしょう~(たぶんね・・・)。